Top > 糖尿病と薬物治療

糖尿病と薬物治療


【ニチレイ】 【糖尿病食】 チキンカレーセット 4単位食320キロカロリー カロリーコントロ...

 

糖尿病が食事療法や運動療法で改善しない場合は、薬物治療が行われます。
糖尿病に使われる薬物は、経口の糖尿病薬と、注射によるインスリン導入に分けられます。糖尿病の薬物治療には多くの種類があり、効果も使用法も異なりますから、医師と相談の上で最も合うものを決めて治療を進めましょう。

経口糖尿病薬は、糖尿病が軽度~中度の患者に主に処方され、種類はスルホニル尿素薬やビグアナイド薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、即効性インスリン分泌促進薬、インスリン抵抗性改善薬、即効性インスリン分泌促進薬が挙げられるでしょう。

糖尿病では、スルホニル尿素薬とビグアナイド薬は昔から使われてきた名の知れた薬であり、副作用も少なくて頻繁に処方されています。α-グルコシダーゼ阻害薬は食後の血糖上昇を抑えてくれる薬で、インスリン抵抗性改善薬はインスリン抵抗性を鎮めてインスリンの利きを良くします。糖尿病患者でも、食事や運動による効果が薄く、インスリン非依存の場合には、即効性インスリン分泌促進薬が効果的でしょう。

インスリンが不足、あるいは全く分泌されない時には、インスリンの注射が行われます。それから、糖尿病では常に低血糖に注意が必要ですから、薬物治療をしながらも測定を行い、血糖値のコントロールを意識するのが大切です。

 

 友紀奈のちりも積もれば  モノコムサのランチボックス  年末年始短期アルバイト
関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
糖尿病の原因(2009年8月 3日)
糖尿病の治療(2009年8月 3日)
糖尿病と食事療法(2009年8月 3日)
糖尿病と薬物治療(2009年8月 3日)